縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
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「縄と縛りに対する思い」
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70年代、80年代のSM誌の表紙、グラビアを資料的にまとめて一覧できます。どなたでもご自由に入館していただけます。
日経ものづくりの今月号を読んでいたらそんなタイトルの記事が目に付きました。「こだわり緊縛美の世界」の管理人としてはちょっと見過ごせないタイトルでしたので読んでみました。M製作所の社長さんの話によると、「こだわり」とは「固定観念、頑固、視野が狭い」という意味があって本来否定的な言葉なのだそうです。ぼくは、麻縄がいい、後手縛りがいい、スカートでの着衣緊縛がいい、70年代後半の緊縛写真がいいなどとこだわっていますが、確かにこれにこだわっていると楽しさを狭めているのかも知れません。一歩踏み出せばもっと素晴らしい快楽があったりするんでしょうか。
今でもこだわりの中で充分快楽を満喫していると思ってはいるんですけどねぇ。
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- 2009-12-06 00:35:06
- 雑話
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SMセレクト1983年3月号の巻央カラーグラビア
「愛奴の紋章」。
このモデルは
馬場沙織と紹介されていますが、グリーン企画の
「縄美学」という写真集のモデルでもあります。
「縄美学」は女性の縛り方を最初に覚えた写真集なのでこのモデルは懐かしい思いを感じてしまいます。このグラビアはなかなか良いグラビアですが、最初から左の写真のようにスカートの存在が無い状態なのが残念なところです。最初は普通のスカート姿での縛りにしてほしいものです。右の写真はぼくの好きなポーズです。M字開脚にはまったく興味が無いのに胡坐縛りは興奮してしまうというのが嗜好の面白いところです。縛られる側もM字よりも胡坐の方が恥ずかしいみたいで同じようなところがあるようです。

SMセレクト1985年1月号の巻頭カラーグラビア
「桃色吐息」。
着衣で女性を縛り上げてスカートの中に手を入れて美しい脚を触る、そういうことが大好きなぼくにとっては左の写真はストライクゾーンです。縛りも脚のよじり方も頬を染めての恥じらいの表情も素敵です。右の写真は脚も含めた厳しい縛りが被虐感を高めてくれます。足首と太腿をこうしてぎゅっと縛り上げられると下半身の血が熱くなるような気持ちよさを感じるんですよね、縄好きの女性は。モデルは、「撮影同行記」には
神津恵子と書かれています。
忙しくて区切りが見えない仕事に追われる情勢が続くと、なかなか更新も安定しません。
まだまだ掲載したいグラビアは山ほどあるのですが・・・・・
この最悪の経済状況が好転し余裕が持てるまで気長に待ちたいと思います。
それまでは、「忘れた頃に更新」が続くと思いますのでご容赦願います。

ちなみにこんな状態でも、
SMアクセスランキングでは4位(10/23現在)にランクしていただいています。
ありがとうございます。
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- 2009-10-23 02:26:52
- お知らせ
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SM奇譚1980年8月号の巻頭カラーグラビア
「快美ないたぶり」。
やはり女性を縛ってからの醍醐味は、身体をいたぶることです。女性をいたぶる時には縛らないと燃えないというほうが正しいかも知れません。左の写真は立ち縛りで衣服を剥いでいくというぼくの好きなシチュエーションですが、できれば下着は着けていてほしいと思います。このグラビアのモデルは好みではありませんが、全体的に表情はいいと思います。
こだわり緊縛美の世界・別館を更新しました。
SMアブハンター・SM奇譚1974年を公開しました。
下記の写真をクリックすると別館が開きます。
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- 2009-09-24 02:17:08
- お知らせ
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SM奇譚1977年8月号の巻頭カラーグラビア
「密室の恥戯」。
左の着衣の写真は、これから起きることに怯えるような表情やスカートから覗くふくらはぎがいいのですが、後手の手首が下に下がっていて背中側にくの字になっているのが残念で興ざめです。おそらくモデルの身体が固いのでしょう。本来は縛られた手首が見えているほうが好きなんですが、このモデルの場合は後手の手首が見えない右のような写真の方が良い雰囲気を感じます。目次では、このグラビアのタイトルは「ラブホテル」となっています。「ラブホテル」というよりは「連れ込み旅館」という感じですので、急遽「密室の恥戯」と変えたのかも知れません。モデルは
太田智子と書かれています。

SMフロンティア1975年10月号の巻頭カラーグラビア
「避暑地の出来事」。
テニス繋がりで掲載しましたが、このグラビアは縛りもモデルの表情も身体もぼく好みではありません。グラビアの印刷品質も良くなくて、普通に見ることができる画質にするのにかなり手間がかかりました。それでも掲載したのは、左の写真のコスチュームとポーズ、二の腕の縄、むっちりした太腿が気に入ったからです。これ以外の他のショットはあまり見るべきところはありません。この頃のSMフロンティアは司書房から発行されています。

SMファン1979年5月号の巻央カラーグラビア
「女体強化合宿」。
テニス部の合宿でこういう特訓が待っていたという、男ならば一度は妄想したであろう状況ですね。こういうグラビアは、裸よりもユニフォーム姿を選んでしまうところにぼくの好みが出てしまいます。縛りはシンプルですが、左の写真の二の腕にかかる縄がなんともいえない美しさを感じます。モデルは学生という設定にしては大人びていますが、その表情はとてもいいと思います。

SM奇譚1976年6月号の巻末カラーグラビア
「密室の痴態」。
幼い感じできれいな身体のモデルです。若い娘が寝る前に襲われて、縛られ悪戯をされるという感じでしょうか。嫌がるのを無理やりというシチュエーションも良いですが、望んで受け入れて痴態を晒しているというのも淫らな感じでぼくは好きです。2枚とも猿ぐつわと表情がいいですし、右の写真のお尻からから太腿あたりのラインはとてもそそられます。モデルは、
一の瀬ひと美と目次に紹介されています。
皆様、お久しぶりです。かげまるです。
多忙のため本館とプライベート館の運営ができない状況になって久しいですが、経済状況好転の兆しは一向に見えず本業優先の忙しい状態はしばらく続きそうです。そんな状況ですので、ここで区切りをつけるために次の対応をおこなうことに決めました。
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休館中の本館とプライベート館を、本日をもって正式に閉館しました。 (ご支援、ご協力いただきました皆様には感謝しております。ありがとうございました。)
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本館閉館に伴い、本館でいただいたコメントをこちらに移しました。 (そのため、一部の記事で拍手の数とコメントがリセットされています。)
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コメント表示するために、すべての記事に対してコメント投稿を可能としました。 (コメント投稿はいただければ嬉しいですが、お返事はまともにできない可能性大です。)
グラビアの掲載も少しずつ再開できればと思っています。
今後とも「こだわり緊縛美の世界」をよろしくお願いします。
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- 2009-09-05 18:08:54
- お知らせ
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女性を縛るための麻縄を変えました。右は今まで使っていた縄屋の麻縄です。柔らかくていいのですが麻が擦れる音がほとんどしないのと、色が明るくて写真写りがどうも手芸ロープみたいになってしまうのが不満でした。左は最近入手した「鞣し加工済麻縄」。束を握るとギシギシ音がしてこれぞ麻縄。色も少し黒っぽくて好みです。さっそくパートナーに使ってみたところ、「動くと麻縄の音がして、縛られてる感が強く感じられてとても良かったです♪」とのこと。縛るときにシュルシュルと音がし、縛られて息を吸い込むだけでギシギシと音がしてこそ麻縄の緊縛感というものですね。
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- 2009-05-25 00:54:28
- 縄と縛りに対する思い
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SM奇譚1977年12月号の巻頭カラーグラビア
「悪徳の掟」。
このグラビアはそれぞれのカットが動きを感じるグラビアとなっており、ぼくの好みのグラビアのひとつです。女性の表情も全体的に切ない喘ぎが伝わってくるような良い雰囲気が出ています。縛った女性の胸を弄ぶのが好きですので、あえて2枚ともそういう写真を選んでしまいました。あえて欲を言うならば左の写真はスカート姿であればより良かったと思います。モデルは、
水木アイと目次に紹介されています。

SM奇譚1976年5月号の巻末カラーグラビア
「縛られた操」。
両方の写真ともぼく好みの構図です。ストッキングは黒じゃないほうが好きですが、この写真の雰囲気にはあっていると思いますし脚の形も良いので違和感は感じません。右の写真の片方の乳房が出ているのもいやらしくて思わず乳首を責めてみたくなります。猿ぐつわを噛まされ耐えている表情も良いです。モデルは
山岸千春と目次に書いてあります。

SMコレクター1975年2月号の巻頭カラーグラビア
「緋牡丹女侠」。
顔の表情も縄の食い込むムチムチした身体もいいのですが、ウエストがどうしても好みから外れてしまいます。でも、グラビア全体としては表情もポーズも悪くはありません。左肩と右足太腿に書かれた刺青は、後半の写真になっていくにつれて薄くなったり無くなったりしていますが、これはちょっとしたご愛嬌ですね。撮影同行記にはモデルは
星野アリミと書かれています。
「白昼の爛れ」のモデルでもあります。