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〜こだわり緊縛美の世界へようこそ〜

縄で縛られた女性にはなんとも言えない美しさがあると思いませんか。切なそうな表情、酔いしれているような顔、縄が食い込む肌の美しさ。そして、縛られるという非現実的な状況にさらされていることに対する恥ずかしさと戸惑い。そういう美しさを感じる緊縛の世界。それをかげまるの好きなこだわりの写真で記録の意味も含めて綴っていきたいと思います。お好きな方はお付き合い下さい。
掲載画像について
掲載画像はすべて管理人所有の雑誌原本をスキャンした画像を使用しております。元画像であるグラビア写真、表紙等の写真の著作権はそれぞれの雑誌の出版社にあり、その著作権は消滅しておりません。資料性と現在入手不可能ということからあえて掲載をしておりますが、拡大画像については慎重な扱いを行うために会員制とし閲覧を制限させていただいております。なお、掲載写真の著作権をお持ちの方で、当ブログ掲載内容に問題指摘がある場合はご連絡ください。すぐに善処致します。
INTRODUCTION PAGE
「縄と縛りに対する思い」
「コメントのレスにつきまして」     「グラビア画像掲載の考え方」     「カテゴリの命名規則」
「本館開設のお知らせ」      「別館開設のお知らせ」      「プライベート館開設のお知らせ」
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こだわり緊縛美の世界・本館拡大画像掲載、コメント入力対応です。入館ご希望の方は「本館開設のお知らせ」をご覧下さい。現在、休館中です。

こだわり緊縛美の世界・プライベート館かげまるがプライベートで撮影している写真を掲載しています。本館から入館できます。現在、休館中です。

こだわり緊縛美の世界・別館70年代、80年代のSM誌の表紙、グラビアを資料的にまとめて一覧できます。どなたでもご自由に入館していただけます。

新しい麻縄

麻縄

img_sp0005.jpg女性を縛るための麻縄を変えました。右は今まで使っていた縄屋の麻縄です。柔らかくていいのですが麻が擦れる音がほとんどしないのと、色が明るくて写真写りがどうも手芸ロープみたいになってしまうのが不満でした。左は最近入手した「鞣し加工済麻縄」。束を握るとギシギシ音がしてこれぞ麻縄。色も少し黒っぽくて好みです。さっそくパートナーに使ってみたところ、「動くと麻縄の音がして、縛られてる感が強く感じられてとても良かったです♪」とのこと。縛るときにシュルシュルと音がし、縛られて息を吸い込むだけでギシギシと音がしてこそ麻縄の緊縛感というものですね。
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「悪徳の掟」

悪徳の掟

SM奇譚1977年12月号の巻頭カラーグラビア「悪徳の掟」
このグラビアはそれぞれのカットが動きを感じるグラビアとなっており、ぼくの好みのグラビアのひとつです。女性の表情も全体的に切ない喘ぎが伝わってくるような良い雰囲気が出ています。縛った女性の胸を弄ぶのが好きですので、あえて2枚ともそういう写真を選んでしまいました。あえて欲を言うならば左の写真はスカート姿であればより良かったと思います。モデルは、水木アイと目次に紹介されています。

「縛られた操」

縛られた操

SM奇譚1976年5月号の巻末カラーグラビア「縛られた操」
両方の写真ともぼく好みの構図です。ストッキングは黒じゃないほうが好きですが、この写真の雰囲気にはあっていると思いますし脚の形も良いので違和感は感じません。右の写真の片方の乳房が出ているのもいやらしくて思わず乳首を責めてみたくなります。猿ぐつわを噛まされ耐えている表情も良いです。モデルは山岸千春と目次に書いてあります。

「緋牡丹女侠」

緋牡丹女侠

SMコレクター1975年2月号の巻頭カラーグラビア「緋牡丹女侠」
顔の表情も縄の食い込むムチムチした身体もいいのですが、ウエストがどうしても好みから外れてしまいます。でも、グラビア全体としては表情もポーズも悪くはありません。左肩と右足太腿に書かれた刺青は、後半の写真になっていくにつれて薄くなったり無くなったりしていますが、これはちょっとしたご愛嬌ですね。撮影同行記にはモデルは星野アリミと書かれています。「白昼の爛れ」のモデルでもあります。

「人妻は酔わされて・・・」

人妻は酔わされて・・・

SMコレクター1973年7月号の巻央カラーグラビア「人妻は酔わされて・・・」
下着丸見えというのはぼくの好みからは少し離れます。下着が見えずに太腿あらわというのが好きですね。それ以前に着物の下は下着無しではないの?と思ってしまいます。右の写真は、手首がもう少し上にあって、腰のくびれが見えてお尻が突き出ていればよりよい構図になるのですが。

別館を更新しました。

こだわり緊縛美の世界・別館はしばらく放置したままでしたが、ようやくサムネイル画像を追加しました。
別館も資料性を持たすために、ぼちぼちと対象を増やしていくつもりですのでよろしくお願い致します。

下記の写真をクリックすると別館が開きます。

img_sp0004.jpg
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グラビアモデルに対するこだわり

ぼくは若い頃から緊縛写真に興味を持っていてSM雑誌&写真集やそのグラビアを数多く所有していますが、モデルが誰かとか、どの写真とどの写真が同じモデルかということには過去から興味を持ったことは無いのです。グラビアの紹介文には記録という意味でわかる範囲でモデルの名前を書いてはいますが、そこにこだわりや関心は実はほとんどありません。それは、同じモデルでも縛り方や服装で自分の好きな緊縛写真であったり、そうでなかったりするからです。

後手縛りじゃないとダメとか麻縄じゃないとダメだとか、そういう別のこだわりの方が大きくて(詳細は、好きな緊縛写真に書いています)、それが満たされていればモデルが誰かはどうでもいいのです。むしろ、それぞれが異なる女性と思った方が妄想は膨らみますし、その写真のシチュエーションに入り込むことができるのです。縛られている女性がモデルだという意識をした時点で、その緊縛写真は撮影のための創作物という現実に引き戻されるのです。

しかも、グラビアは女性を縛るという嗜好を満足する一手段でしかなく、グラビアやモデルを楽しむというよりも、やはり「縛られたいと思う女性を実際に縛る、その反応を楽しむ」というのがぼくの本筋であります。

こういう感覚はひとそれぞれでいろんなとらえ方があって面白いところだと思います。

img_sp0002.jpg       img_sp0003.jpg
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「鉄火祭り」

鉄火祭り

SMコレクター1973年8月号の巻頭カラーグラビア「鉄火祭り」
赤褌の上に祭半天を着た鉄火娘が荒くれた男に捕らえられてイジメられるという想定です。モデルは大川霧子。撮影同行記を読むと、縛られることに興奮して目がヌレヌレと輝いているとか、素肌からなんとも言えない香りを発散しているとか書かれています。縛られることにそういう反応を示してくれる女性はなぜか魅力的に見えてくるから不思議なものです。

「罠は濡れている」

罠は濡れている

SMコレクター1973年6月号の巻末カラーグラビア「罠は濡れている」
黒いストッキングに赤いガーターというのは当時も郷愁を感じる、というようなことが撮影同行記に書かれていました。モデルは20歳のサユリということも書かれてあります。真偽はわかりませんが、この撮影が生まれてはじめて全裸で縛られた経験だったそうです。このグラビアは黒いストッキングも含めぼく好みの構図のものは少なく、右の写真は後手縛りで純粋に縛りだけの写真を選びました。浣腸器が転がり便器にまたがったポーズの写真もありましたが、ぼく好みではありませんでしたので、好きな方には申し訳ありませんが選びませんでした。さりげなく転がっている外国SM雑誌がこの状況の想像を高めてくれます。

感謝、200万アクセス

img_sp0001.jpgいつの間にか200万アクセスを超えていました。
いつもお越しいただいている皆様に感謝いたします。

最近は多忙を極め、更新も滞り会員管理もできなくて本館維持不可能な状況ですが、これからも細く長くやっていくつもりですので、よろしくお願い致します。

この機会に、ぼくも使い難かった右クリック禁止の処理を削除しました。
小さな画像しかありませんが、お楽しみ下さい。


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「淫らな合宿」

淫らな合宿

SMコレクター1973年7月号の巻末カラーグラビア「淫らな合宿」
女高生の想定だそうですが、かなり無理があります。モデルは「ある午後突然に・・・」と同じモデルのみどりと撮影同行記に書かれています。女高生としては無理はありますが、緊縛写真としてはなかなか良いムードが出ています。

「黄昏の淫盗」

黄昏の淫盗

SMセレクト1973年9月号の巻頭カラーグラビア「黄昏の淫盗」
左の写真の普通のお姉さんが普通の服装で縛られているという感じの服装、ポーズが好みです。表情が乏しい感じなのが逆に誘惑しているように感じてしまいます。右の写真は、縄に委ねた美しいスタイルの裸体と少しうっとりとした感じの表情が最高です。とてもよい構図だと思います。モデルは、撮影同行記に三原ナナエと紹介されています。

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Author:かげまる(♂)
SMというより縄好き縛り好き。女性を縛り、その姿を見たり触ったりするのが好み。苦痛系、浣腸・スカトロ系、調教・主従関係はちょいと苦手。

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