
サン出版発行
SMフォト全集1978年5月号(シネマSPOT78年5月増刊号)の表紙。
SMコレクター、SM奇譚のグラビアモデルで誰が一番好きかといったら、ぼくはこの表紙のモデルになります。名前は
「美濃村晃氏への贈り物」の撮影同行記に
小野寺れい子と書かれています。残念ながらこの第9集にはこのモデルのグラビアは掲載されていません。
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- 2007-03-28 01:27:44
- Cv:【サン出版】SMフォト全集
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SM奇譚1976年3月号の巻頭カラーグラビア
「虜われの妖精」。
同じタイトルのグラビア
「虜われの妖精」がありますが、まったく別物です。縄は太めで緩い感じなのが不満ですが、モデルの表情、白いスリップ、破れた黒いストッキングなどが欲情をそそります。左の写真では純朴そうな雰囲気なのですが、右の写真では赤いストッキングどめがとてもいやらしく感じてしまいます。現在の緊縛写真に比べると派手さや縛りの複雑さ(縄の多さ)はまったくないのですが、色気はこの頃の写真のほうがあるような気がします。
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- 2007-03-27 02:11:38
- Gr:【サン出版】SM奇譚
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サン出版発行
SMフォト全集1977年8月号(実話マンスリー77年8月増刊号)の表紙。
この第8集の表紙の写真も
第6集と同様、
山下由美子です。しかも裏焼きというのも同じです。正しい向きに直した写真を
「SMフォト全集1977年8月号表紙・加工画像」で紹介しています。
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- 2007-03-23 01:18:11
- Cv:【サン出版】SMフォト全集
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SMフォト全集1975年7月号(実話マンスリー増刊号)のカラーグラビア
「秘悦の部屋」。
この頃の時代のごく普通のお嬢さんが縛られているといった感じです。女性はこうして縛られた時にどういうことを考えるのでしょう。そういう頃を考える事自体がまた楽しいのでありますが。右の写真は、このモデルの身体の美しさがよくわかります。巨乳も悪くはないですが、こういう知的な感じ(?)の乳房もいいです。
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- 2007-03-22 00:12:33
- Gr:【サン出版】SMフォト全集
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サン出版発行
SMフォト全集1976年12月号(実話マンスリー76年12月増刊号)の表紙。
この第7集は、平均的なグラビアの多い写真集かなと思います。縛り、ポーズ、衣装、モデルの表情など、これだ!といったものは少ないのですが、どれもまぁまぁ楽しめるというような感じです。
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- 2007-03-21 01:42:03
- Cv:【サン出版】SMフォト全集
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SMフォト全集1975年7月号(実話マンスリー増刊号)のカラーグラビア
「恍惚のブルース」。
右のグラビアの写真がとてもいいですねぇ。こういう角度からの縛られた女性の姿にぼくは痺れてしまいます。縄が巻かれて高く上がった手首、縄の食い込む二の腕、胸縄に挟まれて突き出た乳房、大きく突き出たお尻、正座ではちきれんばかりの太腿、たまらなそうな表情、すべていいですね。
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- 2007-03-19 23:10:28
- Gr:【サン出版】SMフォト全集
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サン出版発行
SMフォト全集1976年7月号(実話マンスリー76年7月増刊号)の表紙。
この表と裏の表紙は、モデルの
山下由美子の髪型を見ていただければわかるように対称画像となっています。
「SMフォト全集1976年7月号表紙・加工画像」でも掲載しましたとおり、表の表紙が裏焼き写真となっています。表紙のバランスを考えてのことだとは思いますが、こういう「いいかげんさ」はけっこう他でもたくさんあります。この第6週から表紙がビニール加工されたものになっています。
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- 2007-03-19 01:21:38
- Cv:【サン出版】SMフォト全集
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SMフォト全集1975年7月号(実話マンスリー増刊号)のカラーグラビア
「縄に濡れた陰花」。
こういうグラビアでどうしてわざわざパンツ(スラックス)という衣装なんでしょうか。ぼくの中では普通の洋装ではスカートは必須のアイテムなのですが皆さんはどうなんでしょう。右の写真は全体のポーズ、肌の状態、腕の太さ、二の腕への縄の食い込み、モデルの表情、脚の形などとてもいいですね。もう少し手首が上に上がっていれば文句無しです。
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- 2007-03-18 13:53:11
- Gr:【サン出版】SMフォト全集
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幻冬舎発行アウトロー文庫
「夜の飼育/縄痕の宴/美猫の喘ぎ」3冊の表紙。
若い頃は実体験も少なかったのでビデオで縛られた女性を見ることが新鮮だったのですが、現在は動画は一部の着衣緊縛モノを除いてほとんど見ることはなくなってしまいました。動画はどうしても縛りよりも肉体に苦痛を与える責めが主になってしまうので見る気にならないのです。小説もしかりなのですが、この「夜の飼育」はちょっと違っていて、かげまるの嗜好にぴったりあった小説なので紹介しました。著者は
越後屋という今までよく知らなかった作家です。第1作が「夜の飼育」、第2作が「夜の飼育・縄痕の宴」、第3作が「夜の飼育・美猫の喘ぎ」で、主人公はともに源次という調教師です。調教師と言っても、女性の身体を知り尽くし縄と愛撫で感じさせて焦らせてを繰り返しながら女性の気持ちを結果的に自分に向けさせるというもので、まさにぼくがしたいことが官能的に書かれているような内容の小説です。女性の心理描写もおざなりではありませんし、結末も作者が女性を愛していると思わせるような優しい結末となっているのもいいです。そういう内容自体が「こだわり緊縛美」でもあります。
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- 2007-03-18 04:01:39
- 小説
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サン出版発行
SMフォト全集1976年1月号(実話マンスリー76年1月増刊号)の表紙。
ぼくが好きな時期のサン出版写真集になります。どのグラビアを見てもけっこう興奮のツボにはまってしまいます。モノクロのグラビアの中にもけっこういいのがあってカラーで見たいと思わせてくれるものが多いです。裏表紙の写真は、第4週にひき続き、縄を持った仁王立ちの男の足の間に見えるこれからの責めに怯える女性というシチュエーションです。こういう構図はぐっとくるものがあります。
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- 2007-03-17 18:16:09
- Cv:【サン出版】SMフォト全集
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SMフォト全集1975年7月号(実話マンスリー増刊号)のカラーグラビア
「蒼い肌の涙」。
「女体行商人」の別ショット版です。モデルは言うまでもなく
東てる美です。あどけない表情が当時の彼女の魅力を物語っていると思います。
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- 2007-03-17 00:59:30
- Gr:【サン出版】SMフォト全集
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サン出版発行
SMフォト全集1975年7月号(実話マンスリー75年7月増刊号)の表紙。
この第4集は「こだわり緊縛美の世界」初登場となります。最近手に入れたというわけではないのですが、書棚に入れたまま手に取る事がたまたまなかったようです。見れば紹介したいグラビアもいくつかありますので紹介していきたいと思います。所有しているこの写真集の表紙は大きな折り目もあって擦り傷も多いです。画像では折り目は消しましたが擦り傷はどうしても目立ってしまいます。
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- 2007-03-16 00:07:30
- Cv:【サン出版】SMフォト全集
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SMフォト全集1979年9月号(SM奇譚増刊号)のカラーグラビア
「縛めを欲しがる娘」。
「嘆きの天使」の別ショット版です。縛って欲しいと言う女性は可愛くて大好きですが仕方が、このグラビアは「縛めを欲しがる」というよりも無理やり男に縛られたという設定の方があっていると思います。モデルは
長谷圭子。
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- 2007-03-15 21:52:11
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サン出版発行
SMフォト全集1975年1月号(実話マンスリー75年1月増刊号)の表紙。
この第3集からSMコレクター誌同様の丸背タイプとなっています。表紙を除くと、前半がカラーグラビア22枚(44ページ)、モノクログラビア28枚(56ページ)、後半がモノクログラビア28枚(56ページ)、カラーグラビア22枚(44ページ)構成となっています。古書で手に入れると切り取られていたりしていて、この数が合わないことがけっこうあります。古書を手に入れた場合は数えてみることをお勧めします。
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- 2007-03-15 00:01:00
- Cv:【サン出版】SMフォト全集
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SMフォト全集1977年8月号(実話マンスリー増刊号)のカラーグラビア
「買われた操」。
「買われた操」の別ショット版です。縛っている途中の写真というのは、縛られるときの表情などが垣間見えるので好きです。素っ裸ではなく、服を残して縛るというところもこだわりを感じます。ちらりと見えている太腿も色っぽくていいです。
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- 2007-03-14 02:07:38
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サン出版発行
SMフォト全集1974年8月号(SPOT'74年8月増刊号)の表紙。
この第2集までは角背の製本となっています。タイトルもSMフォト全集と今後続くタイトルに変更されています。第1集よりはページ数が増えていますが、カラーページは80ページと少し少なくなっています。全体的に激しい縛りも責めもなく派手なポーズも少ないのですが、ひとつひとつの写真に色気を感じます。
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- 2007-03-13 01:30:43
- Cv:【サン出版】SMフォト全集
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サン出版発行
緊縛フォト全集1973年7月号(SMコレクター'73年7月増刊号)の表紙。
これは、現在古本市場でも人気のSMコレクター・SM奇譚の増刊写真集「SMフォト全集」の第1集にあたるものです。SMセレクト増刊の「秘蔵版・SM写真集」、SMクラブ増刊の「SM妖美写真集」に続いて、主役とも言えるこの写真集の表紙をご紹介していこうと思います。この第1集は、カラーとモノクロが半々の構成になっており、カラーグラビアは実に84ページにもなります。創刊当時のSMコレクター、SMアブハンター、SM奇譚の懐かしいグラビアが満載です。
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- 2007-03-12 02:46:23
- Cv:【サン出版】SMフォト全集
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SMコレクター1979年8月号の巻頭カラーグラビア
「嘆きの天使」。
このモデルは好きなタイプのモデルです。撮影同行記によりますと、当時豊幹一郎氏(濡木痴夢男氏)とつながりがあったアングラ劇団の女優で
長谷圭子と書かれています。
「白い肌の悦虐」のモデルでもあります。白いスリップに黒いストッキング(パンストではありません)というアイテムもいいですし、モデルの唇も色っぽくて魅力的です。
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- 2007-03-11 01:38:39
- Gr:【サン出版】SMコレクター
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日本出版社発行
SM妖美写真集1980年2月号(SMクラブ'80春季増刊号)の表紙。
この第2集は持っていなかったのですが、ぶらりと立ち寄った古書店に1000円で無造作においてあったので買ってきました。表紙のモデルはSMセレクトなどのグラビアでもよく見かけたポッチャリ系のモデルです。カラーグラビアは興奮度は少ないのですが、懐かしさを感じる美しい緊縛写真です。
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- 2007-03-10 01:23:28
- Cv:【日本出版社】SM妖美写真集
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SMフォト全集1980年1月号(SM奇譚増刊号)のカラーグラビア
「銭メス」。
「被虐の白い花」の別ショット版になります。肉感的で縄が似合うモデルだと思います。左の写真のように正座で太腿むっちりというのもムラムラきますし、右の写真のように縛った女性の後から胸を揉み解すというのは至福の時でもあります。「銭メス」というタイトルは色気がありませんね。
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- 2007-03-03 12:05:31
- Gr:【サン出版】SMフォト全集
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