
SMコレクター1978年8月号の巻頭カラーグラビア
「H博士の触診」。
ありきたりの医者と看護婦のベタなシチュエーションのグラビアです。しかし、どちらかというと、「H博士」ではなく「H先生」または「H教授」といった方が多少リアルかも知れません。白いストッキングはあまり好きではないのですが、右の写真のむっちりとした太腿はちょっとそそられてしまいます。

SMコレクター1978年12月号の折込カラーグラビア
「青竹責め」。
柱に立ち縛りしてだんだんと服を剥ぎとっていくというのは、よくあるパターンですがそそられるシチュエーションではあります。ポーズもだんだんと恥ずかしい格好にさせられて虐め抜かれることになります。モデルはぼくの好みではないのですが、表情、雰囲気はなかなか良いと思います。

SMコレクター1979年7月号の折込カラーグラビア
「買われた貞操」。
このモデルは、
「嗜虐の妖花」、
「縄のままに」、
SMフォト全集 第16集表紙と同一モデルと思います。ぼくの好きなタイプのモデルです。M字開脚という言葉や格好はあまり好きではないのですが、右の写真のように転がされての格好は嫌いではありません。縄は麻縄が良いのですが、このグラビアの場合はそれほど気にはなりません。

SMコレクター1978年11月号の巻末カラーグラビア
「スチュワーデス受難」。
スチュワーデスという言葉が懐かしくなってしまいました。このグラビアは雰囲気は良いのですが、やはり欠点は縄ですね。白い綿ロープだと女性の身体から縄が浮いているような感じが否めません。拘束感も肌へのギシギシ感がなく肌にまとわりついているといった弱さを感じてしまいます。しかし、モデルはなかなか良いと思いますし表情や身体はそそられるものがあります。

SMコレクター1978年5月号の巻末カラーグラビア
「花便り」。
縄が綿ロープなのが残念なグラビアです。この頃のSMコレクターやSM奇譚にはこの縄を使ったグラビアが多かったように思います。構図はかげまる好み。流した脚、めくれ上がるスカート、恥ずかしそうな表情、声を出せない猿轡、それぞれが美しいと思います。右の写真のような状態で女性の胸や脚を嬲って楽しむのは至福のひとときです。

SMコレクター1975年3月号の巻頭カラーグラビア
「濡れた淫面」。
黒いストッキングにフレアのスカート。猿轡をされて足を開かされて鋏でストッキングを切り裂く。SMコレクター誌によくある設定です。思わず局部を責めてみたくなります。写真としては右の写真の方が好みです。高く上がった縛られた手首、股縄を恥ずかしげによじる感じの脚。何気ないポーズが官能的です。モデルは撮影同行記によりますと19歳の
リカとなっています。

SMコレクター1979年7月号の巻頭カラーグラビア
「廃屋」。
落ち着いた若奥様といった感じでスタイルも良いモデルです。名前は撮影同行記によりますと
由美、浴衣姿で田舎の荒れ小屋で縛られるというシチュエーションだと書かれています。左の写真の浴衣がはだけて見える太腿、揉まれている乳房、そういうところに目がいきます。胸縄はもう少し美しくかけてほしいです。右の写真は美しい脚が好きなのでこの写真を選びました。

SMコレクター1976年10月号の巻末カラーグラビア
「汚辱の奥座敷」。
着物にパンティはちょっと似合わない気がしますが、着物の似合う奥様風の感じはとてもいいと思います。まずは腕をねじ上げ手首を縛り、観念させてから着物を剥ぎきちんと縛り上げる、そんなシチュエーションでしょうか。右の写真のように縛られた後手と縄が食い込む二の腕を見るのがぼくは好きですね。

SMコレクター1981年3月号の巻頭カラーグラビア
「ひろみの日記帳〜破られた一頁」。
最近は見ることができなくなったセーラー服の緊縛写真です。ぼくはセーラー服にはそれほどのこだわりはないのですが、左の写真の雰囲気はそそられるものがあります。スカートから伸びた太腿も色気があります。モデルは撮影同行記によりますと、
小野ひろみと紹介されています。自然な恥ずかしさやとまどいの表情がとてもいいです。この頃の縛りは豊幹一郎(濡木痴夢男)になっていますので、シンプルというよりもしっかりとした縛りになっています。

SMコレクター1979年1月号の巻頭カラーグラビア
「裂かれた処女」。
処女というのはどうかなと思いますが、タイトルに突っ込みを入れればキリがありませんのでやめておきます。左の写真は左手を後ろに捻られ口は声を出さぬように手でふさがれているという、よりストーリ性の高い構図となっています。惜しむべきはスカートの乱れ方とそこから覗く脚の形です。もう少し美しく色っぽく考えてほしかったと思います。右の写真はあえて変わった構図のを選びました。むっちりとしたお尻と太腿は手で撫でてしまいたくなります。その向こうに抵抗できないことを証明する幾重にも縄がけされた手首が見えているのがいいです。

SMコレクター1979年8月号の巻頭カラーグラビア
「嘆きの天使」。
このモデルは好きなタイプのモデルです。撮影同行記によりますと、当時豊幹一郎氏(濡木痴夢男氏)とつながりがあったアングラ劇団の女優で
長谷圭子と書かれています。
「白い肌の悦虐」のモデルでもあります。白いスリップに黒いストッキング(パンストではありません)というアイテムもいいですし、モデルの唇も色っぽくて魅力的です。

SMコレクター1975年7月号の巻末カラーグラビア
「恥辱の妖花」。
このモデルは大人っぽい感じでなかなかいいと思います。左の写真はバックシームのストッキングがエロさを出しています。男というのは女性が身に着けるもので興奮度合いが変わってくるものです。

SMコレクター1975年2月号の巻末カラーグラビア
「裂かれた令嬢」。
令嬢とは名ばかりのグラビアが多い中、ぼくはこのグラビアのこの写真はどうにか令嬢を名乗るのを許してもいいかなと思えます。特に右の写真はとてもよい雰囲気がでていると思います。

SMコレクター1973年8月号の折込カラーグラビア
「こわれた人形」。
写真画質(印刷状態)が悪いのですが、モデルと構図は悪くありません。三編みの髪の毛、白いスリップ、素朴なセーラー服がいい雰囲気を出しています。そのわりにモデルが大人びて成熟しているのがいやらしさを感じてしまいます。

SMコレクター1973年8月号の巻末カラーグラビア
「白絣の女」。
左の写真は、白い絣に赤い襦袢、そこから伸びる真っ白な脚がいいです。右の写真はぼく的には最高です。猿轡をきつくかまされた唇の形と表情、乳首のたった小ぶりの形良い乳房、正座した太腿の肉感。思わず手を伸ばしたくなるようないいグラビアです。

SMコレクター1973年6月号の巻頭カラーグラビア
「開かれた令嬢」。
「昼下がりの密戯」と同じ撮影場所のグラビアです。「開かれた令嬢」というタイトルは、
ここにもあります。最近世の中で「開かれた〜」という使い方をよく目にしますが、こういう場合の「開かれた」はいやらしい感じがするから不思議なものです。令嬢といっても他のグラビアのモデルと同じように見えるのも、また不思議なものです。右の写真はこの頃のコレクター誌にしてはしっかりとした縛りです。

SMコレクター1974年4月号の巻末カラーグラビア
「狂い咲く夜」。
昔のお姉さんのストッキングには後にこういう線がはいっていましたね。このグラビアのモデルは若くて美人というわけではないのですが、なかなかよろしいカットが多いです。表情がいいのかも知れませんね。そのせいか右の写真のように、SMコレクターのグラビアにしては珍しい上半身アップの写真がありました。

SMコレクター1974年10月号の折込カラーグラビア
「淫美な地下室」。
このモデルはどこかで見たことが絶対にあるモデルです。このグラビアはSMコレクターではよく出てくる鋏モノです。着衣緊縛好きなぼくは、切り刻まれる前の赤いスカート姿も見てみたいと思ったりします。右の写真はポッチャリボディがよくわかりますが、全体的に食い込みが感じられない縄の中で股間の食い込みはまぁまぁかなと思います。太腿を締め付ける縄はけっこう気持ちがよい縄なので、もっと太腿に食い込ませて縄の本数も増やした方がいいと思いますね。

SMコレクター1974年10月号の巻頭カラーグラビア
「マゾ姉妹」。
印刷されたタイトルは「マゾ姉妹」ですが、目次や撮影同行記では「まぞ姉妹」となっています。ぼくはカタカナの方がマゾっぽく感じます。連縛は魅力的なのですがグラビアでは珍しいと思います。モデルは「六本木でゴーゴーを踊っている
ミカちゃんとその友達の
ユーコちゃん」と書いてあります。左の写真は黒のスリップとストッキング、こぼれる片方の乳房がいやらしいです。表情もいいです。右の写真は、手首を縛った縄が首から股を通って柱に留められているという、見ているだけで楽しくなるような縄です。

SMコレクター1974年9月号の巻末カラーグラビア
「湿った罠」。
このグラビアもいいですね。左の写真は着物姿のまま縛られてこれから起きることに観念と不安が入り混じる雰囲気、右の写真は胸と太腿をさらけ出されて恥ずかしがる雰囲気が伝わってきます。着物からこのように見える太腿は最高に萌えてしまいます。裸にされた写真も雰囲気はいいのですが、縄がちょっと雑で少し緩い感じがするのが残念です。

SMコレクター1974年9月号の巻頭カラーグラビア
「囚われの地下室」。
これもなかなかいい部類にはいるグラビアだと思います。左のタイトルショットも着衣であるのがいいと思いますし、右の写真も正統なポーズと縛りに加えて縄猿轡の表情がいいです。撮影同行記によりますとモデルは
小川ルミと書いてあります。
「竹」と同じモデルと思うのですがいかがでしょう。

SMコレクター1978年2月号の巻頭カラーグラビア
「濡れた宴」。
後手縛りでないのが残念ですが、左の写真のスカートとそれから見える脚がぼくはたまりません。こういう姿で縛りスカートをめくったりいじったりがいいですね。右の写真も左同様後手縛りではないのですが、縛られて抵抗できない女性を羽とか筆とか自分の舌とかで全身を愛撫するのが好きなのです。モデルは撮影同行記によりますと、「旦那が交通事故で亡くなって子供二人を育てるためにお金が欲しくてモデルに来た未亡人の
さち子」と書いてありますが、真偽の程は定かではありません。定かではありませんが少し萌える設定です。

SMコレクター1978年4月号の巻末カラーグラビア
「お灸責め」。
このグラビアは、
「背徳の午后」の別カット版です。タイトルが「お灸責め」なので、左の写真のポーズで胸や太腿にお灸をされている写真もありますが、あえてお灸の写真は掲載せずにシンプルで表情のいい右の写真を掲載写真に選びました。顔は少しケバイ系ですが、身体は縄が似合うモデルだと思います。

SMコレクター1973年1月号の巻頭カラーグラビア
「ある午後突然に・・・」。
女学生という設定のようですが、それにしてはなかなか成熟したボディの持ち主のモデルで、これはこれでちょっとそそられる雰囲気です。右の写真のコンパクトで確実な縛り、すらりとした柔らかそうな腕、白くて張りのあるお尻がなんとも言えずきれいです。モデルの名前は
みどり。

SMコレクター1973年6月号の折込カラーグラビア
「姦淫の若妻」。
このモデルは、
「避暑地の爪跡」と同じモデルです。スタイルと肌の美しさが魅力です。右の写真のようなうつろな目で、縛られて正座して見つめられると、たまらなくなりそうです。

SMコレクター1973年7月号の巻頭カラーグラビア
「蚊帳の中」。
蚊帳なんてもう死語ですね。読むことができない若い人もいるのでしょう。このグラビアは、ぼくにとっては左の一枚目にくらっときてしまいました。縛られた女性の着衣から覗く、はちきれんばかりの太腿というものには、たまらないものがあります。実際にも、着衣で縛られた女性のすべすべした太腿を撫でるのが大好きです。本当はスカートのほうがいいのですが、着物でもこういう構図はGOODです。右の写真も厳しく縛められた手首と晒された下半身がいい構図だと思います。

SMコレクター1975年11月号の巻頭カラーグラビア
「昭和維新」。
悪名高い憲兵に嬲られるという設定のグラビアです。この下着、ストッキングも時代を感じさせてくれて懐かしいです。モデルは、撮影同行記では
ミミと紹介されていますが、髪型、顔つきに幼さが感じられてとてもいいです。幼いといっても、今の時代の子供のようなモデルとは全然違いますが。なかなかいいグラビアです。

SMコレクター1975年10月号の折込カラーグラビア
「白昼の誘拐」。
左の写真は、スカートなのか、パンツなのかどちらでしょう。着衣緊縛の大好きな私は、スカートであってほしいと思うのですが、脱がす前の写真もあればとつい思ってしまいます。右の写真は、健康的な肌やすらりとした脚が魅力的です。二の腕の縄で肩付近の肉が盛り上がっているのが、ぼくは好きです。モデルは撮影同行記によりますと、縛られることに興味津々の
ジュンとなっています。

SMコレクター1974年2月号の折込カラーグラビア
「檻の中の裸女」。
このグラビアは撮影同行記にも紹介されていますが、スケート帰りの女の子が悪い奴につかまって誘拐されたという設定です。誘拐した女性を裸にして縛って檻に入れておくというのは、ありきたりのシチュエーションではありますが、かなりそそられるところがあります。モデルの表情やスタイルもかなりいいと思います。特に右の写真のポーズ&表情はなんとも言えない良さがあります。モデルの名前は、
小田美樹と書いてあります。

SMコレクター1974年2月号の巻頭カラーグラビア
「酒の肴」。
着物、行灯、酒とっくりと時代劇風のグラビアです。さすがに下着はつけていませんね。昔も当然こういう事が好きな男がいて女がいたのでしょうが、どう楽しんでいたのでしょうか。個人的な好みからいえば、ストライクゾーンから離れているグラビアですが、こういうのがお好みの方も当然いらっしゃると思います。